2018年04月17日

エッチエス138、キャッツクロー等を・・

「エッチエス138」・・

もっとちゃんとした名前にしないのかな。

北海三共株式会社が育成したイチゴです。

北海道生まれのイチゴです。

もうちょっとちゃんと名前を考えるとかないんでしょうか。

日持ちの良さと、いちごとしての見た目の良さも特徴となっています。

まだまだいろいろありそうです。






「キャッツクロー」・・・

アマゾン奥地に自生するといわれる蔓性植物です。

一年草のハーブで葉の付け根にあるトゲが特徴で、その形から「猫の爪」と呼ばれるそうです。

中央ペルー・アマゾンの先住民族が、伝承薬としていたんだとか。

サプリメントとしても注目され、名前を見るようになっています。





「毛馬胡瓜」・・・

「けまきゅうり」と読みます。

大阪の伝統野菜「なにわの伝統野菜」の一つです。

30cm以上の長い実ができるキュウリで、見た目にもスリムさで印象に残るフォルムです。

食べ方としては、そのまま食べるよりも漬物や塩もみ、酢の物、炒め物などに向いているキュウリだそうです。




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ラベル:イチゴ
posted by だん at 06:58| 健康美容の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月12日

不妊治療大国、キトサン等を・・

「不妊治療大国」・・

不妊治療大国は日本だそうです。

実は体外受精も浸透しており、その比率も世界屈指なんだとか。

不妊治療の進歩が、年齢の壁についても答えを出すのかも。

そしてもしかしたら晩婚化・晩産化が必ずしも少子化にならない歯止めになるのでしょうか。

なんだか生命の誕生まで技術が及ぶってなんだか不思議です。





「キトサン」・・・

キトサンを関与成分とした特定保健用食品が許可されていることから、目にする機会もあると思います。

神経再生や皮膚再生など再生医療素材としての応用にも期待があるようです。

そのほか化粧品にも用いられるんだとか。

カニやエビなどの甲殻類の外骨格から得られるキチンを加工して作るそうです。





「聖護院胡瓜」・・・

「しょうごいんきゅうり」と読みます。

京の伝統野菜のひとつです。

断面は丸というよりはやや三角なのが特徴の一つです。

絶滅されたともいわれています。

聖護院は、本山修験宗総本山の聖護院がある地域です。

きゅうりだけじゃなく、京野菜の聖護院大根・聖護院かぶなどでも知られます。



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ラベル:不妊治療大国
posted by だん at 02:05| 健康美容の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

サマープリンセス、キチン等を・・

「サマープリンセス」・・

果肉が白くて、酸味があり、香りはそれほど強くないイチゴだそうです。

夏場にも収穫できるということで、このサマーのついた名前になっています。

オールシーズン四季成のイチゴです。

長野県でつくられ、登録されました。

「麗紅」「夏芳」「女峰」などからの掛け合わせです。





「キチン」・・

かにや、えびなどの甲殻類の外殻にあるムコ多糖類なんだとか。

血圧とかコレステロールについて話題になったようですが、案外信頼性は不明のようです。

でもどういった経緯から、話題になったのかな。

ちなみに語源は古代ギリシアの衣服であったキトンに由来するんだそうです。






「加賀太胡瓜」・・・

見た目がずんぐりしていて、おもしろいキュウリです。

加賀伝統野菜のひとつとして、ブランドが進んでいるそうです。

通常は皮を剥き、種の部分も切り取るそうで、普通のキュウリとはちょっと感覚が違っています。

ハウスや温室での栽培で収穫期間が長く、楽しめる時期も広いのでした。



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posted by だん at 06:57| 健康美容の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

紅ほっぺ、ガルシニア等を・・

「紅ほっぺ」・・・

静岡県を中心に栽培されているイチゴです。

2002年に登録された静岡県生まれのイチゴです。

親にあたるのは「章姫」と「さちのか」です。

名前の通り、見た目も果肉もきれいな赤なんだそうです。

甘味が強く、酸味もあるのが特徴で、ほっぺが落ちるにもかけているようです。






「ガルシニア」・・

食欲や脂肪蓄積に関して注目されたみたいです。

もともとインドや東南アジアでは、古くからスパイスとしてカレーなどの料理に使用されてきたんだとか。

甘酸っぱさを生かしたスパイスなんだそうです。

ダイエット関連のサプリメントの中に目にすることもあるのかな。





「落合節成胡瓜」・・

埼玉県の伝統野菜のひとつです。

大正時代に与野町下落合において生まれた品種です。

このキュウリ自体は流通の場からその姿を消しましたが、この品種の血統を引く現行品種は多いそうです。

きゅうりの歴史を振り返る時に重要な品種なのでした。

強健で低温に強い特徴が生産者には嬉しい特徴です。



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posted by だん at 06:53| 健康美容の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月28日

あまおう、ガラナ等を・・

「あまおう」・・・

福岡県では、主力だった「とよのか」から、どんどん「あまおう」に代わっているそうです。

「赤い」「丸い」「大きい」「うまい」の頭の文字をつないだ名前です。

あとイチゴの王様になってほしいという思いも込められているんでしょうね。

最初は福岡S6号という呼び名でした。





「ガラナ」・・・

原産地はアマゾン川流域ということです。

なんだか神秘的なイメージかも。

ガラナを配合したチョコレートが強壮剤の一種としていわれることがあります。

ブラジルでは主に飲料として利用されているんだとか。

北海道のコンビニエンスストア・セイコーマートではおなじみみたいです。






「高井戸節成胡瓜」・・

江戸東京野菜の一つとされる、東京都杉並区の伝統野菜です。

馬込半白胡瓜と練馬の枝成胡瓜の交配から作られたそうで固定種です。

残念ながら現在はほとんど栽培されていないそうです。

都市化や、ハウスなどの施設栽培の普及、さらには消費者ニーズの変化によるもののようです。


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ラベル:あまおう
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2018年03月23日

アマテラス、カテキン等を・・

「アマテラス」・・

一粒一粒がかなり大きくて、甘さ・触感・香りも素晴らしい幻のイチゴともいわれています。

「豊の香」と「女峰」を交配してできたイチゴなんだそうです。

ネット通販で話題で人気です。

このイチゴを食べると、他のイチゴが物足りなくなるみたいですので、注意が必要かも。





「カテキン」・・

フラボノイドの1種とされます。

茶の渋み成分ともよばれます。

日本人には、茶カテキンがなじみ深いようです。

カテキンには多様な生理活性が報告されているそうです。

高濃度茶カテキンが健康食品などに扱われています。

特定保健用食品としてもよく目にします。

サプリメントにも含まれる場合もあるようです。






「相模半白胡瓜」・・・

馬込半白きゅうりの系統を改良して作られたキュウリだそうです。

皮は硬めで見た目はごついという特徴があります。

馬込半白胡瓜よりも日持ちがよい特徴はあるものの、現在はほとんど生産されていないそうです。

黒イボ系きゅうりはなかなか活躍できない時代なのでしょうか。



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ラベル:アマテラス
posted by だん at 06:52| 健康美容の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする